MENU

OUR PLACENTA
私たちのプラセンタエキスの特徴
Special #1
Special
#1
当社のプラセンタ5カプセルでプラセンタ注射1回分(1アンプル)と同じ効果が得られます。

日本は、医療用プラセンタ注射剤の世界シェア70%以上を有している、プラセンタ研究開発最先端の国です。 日本製プラセンタ注射剤の1アンプル2mLの中にはプラセンタの粉末が112mg含まれています(残りは水)。
当社のプラセンタ1カプセルには190mgのプラセンタが含まれておりますが、口から摂取する場合、消化の影響で注射の8分の1の効果になるので、1アンプル5粒の計算となります。効果でいえばプラセンタ注射がベストですが、毎日続けられるわけではありません。
その点サプリメントであれば、毎日続けることは簡単ですから、日々の健康管理としてはサプリメントが最適です。


Special #2
Special
#2
当社のプラセンタエキスは「高分子」です。

現在、一般で販売されているプラセンタサプリは低分子の商品が多いようです。低分子のほうが確かに体への吸収率が良いことは間違いありません。
しかし、当社が高分子にこだわるのは、プラセンタ本来の力を発揮させるためにはプラセンタそのものに「活性効果」がなければ意味がないと考えているからです。

例えば、コラーゲン生産の誘導体で有名なFGFの分子量は1万8千程度ですが、これを分子量500以下のアミノ酸まで低分子化にしてしまったのでは、単なる「栄養素」としてのアミノ酸に成り下がってしまいいます。各種GF(グロースファクター)は、栄養物質ではなく、細胞を分化+増殖させるために誘導するという役割を担っています。栄養物質とはまったく別の役割を持つ物質です。この役割は分子量の小さい低次元のアミノ酸が数百~数千個集まって、より高次元のペプチドとなってはじめて成り立ちます。

当製品は、まずは有効成分であるFGF/EGFを中心とした立体構造を明らかにするところから始めています。
「FGF/EGFをできるだけ分解せずに高分子で残しながら、一方で安定的に保存がきく最低限の分解を行う技術」。この相反する抽出方法を可能にしたのが、医療用プラセンタ注射剤の製造で用いられる分子分画法です。この「分子分画法」は、”FGF/EGFを死活させずに分子をセグメントして分解を行う”というプラセンタ注射剤で世界トップシェアを誇る日本の中でもTOPの技術力だけが実現できる非常に高度な技術です。


Special #3
Special
#3
プラセンタに含まれる細胞増殖因子の構造とメカニズムを解明するところから始めています。


FGFの立体構造
細胞外で細胞の増殖・分化の情報(シグナル)を伝達するGFは、まずその標的細胞の細胞膜上の情報の受け取り側(レセプター)に物理的に且つ特異的に結合しなければ、その生理活性を表すことができません。
GFは一種の「鍵」であり、細胞壁に存在する受け取り側(レセプター)はその鍵だけがはまることのできる「鍵穴」です。従って、GFはそれぞれ極めてユニークな3次元的な立体構造をもっていますが、これは、成長させるべき細胞を選定する上で、特定の鍵穴にのみ間違いなく結合するためのセキュリティシステムといえます。

言い換えれば、GFが生理活性を示すためには、その3次元的な立体構造を維持していることが必須であるということです。鍵はその一部が折れたり欠けたりしてしまっては、鍵穴にはまることができなくなってしまいます。
従って、GFはそのポリ・ペプチドあるいはタンパク構造の一部が切られたり壊されたりした時点で、その本来の生理活性を失ってしまうことになります。
この事実は、プラセンタから有効な生理活性物質を抽出する技術を確立するにあたって、私どもメーカーが最も注意を払うべきポイントです。


Special #4
Special
#4
美容目的のターゲットは、コラーゲンの生産能力の向上と美白です。

増殖因子が不足してくる30代以上では、シワが増えた!と感じるのは、コラーゲンの部品としてのアミノ酸の不足が主因ではなく、体内のコラーゲンの生産能力の衰えが根本原因です。

プラセンタには非常に多くの「細胞増殖因子(Growth Factor グロース・ファクター)」が含まれています。これは細胞が増殖するためのスイッチを「オン」に入れる作用があり、ほんの僅かな量で敏感に働く、というものです。
  たとえば、皮膚にハリを持たせたいとき、もしも全身の皮膚にいきわたるような量のコラーゲンを注射するとすると、膨大な量が必要となると思われますが、この細胞増殖因子は、全身の皮膚の中にある、線維芽細胞(FGF受容体)という細胞に働きかけて、コラーゲンを作らせるわけですから、非常に効率がいいわけです。

コラーゲンを口から摂取した場合、分子量500以上のものは、分解されてアミノ酸になり、腸から吸収されていきます。
アミノ酸はかならずしもコラーゲンになるわけではなく、いろんな代謝に使われます。

20代で成長ホルモンが止まって身長が伸びなくなるように、30代から徐々にこの工場の活動が弱まり、老化へ進んでいくことが肌を衰えさせる原因です。コラーゲンの原料として、分子量100~300ほどのアミノ酸をいくら増やしても、分子量が1,000倍である10万のコラーゲンとして組み立てる工場としての活動が弱わければ、ターゲットであるコラーゲンを増やすことは難しいです。

この「止まってしまった工場=細胞」に、「電気=増殖因子」を与えると、工場が活発に動き出し、周りにあるアミノ酸を使ってコラーゲンの製造が始まります。
この増殖因子はごく少量でも体内全体に影響を与えられるので、プラセンタを摂取した方がはるかに効率的なのです。


Special #5
Special
#5
プラセンタの本当の実力を専門に研究しています。

①0.2mmの卵子細胞を2,000倍の40cmに成長させる細胞増殖因子のチカラ

人間もそうなのですが、卵子というのはたったひとつの細胞『単細胞』なのです。
受精後、卵子は細胞分裂し、最終的には280日間の間に60兆個にまで増え続け、胎児として生まれてきます。最初の分裂のとき、細胞は二つにわかれ、その片方は胎児に、そしてもう片方が胎盤『プラセンタ』になるのです。
胎盤は、1個の受精卵からおよそ10ヶ月で 60~70兆個まで細胞を増殖させ、胎児を成長させる臓器です。従って、胎児細胞の 成長に必要な様々な栄養成分や活性物質が含まれております。10ヶ月2,000倍ですから、生まれてからの一番背が伸びる成長期に例えるとどれだけすごいか?がわかります。
その驚異的な成長を促すチカラを持つのがプラセンタ=胎盤に含まれるGF(グロースファクター)です。

②アクセルとブレーキを持ち合わせていて、双方向に働くチカラ

これは、たとえば現代医学の医薬が、降圧剤なら血圧を下げる方だけに働く、解熱剤なら熱を下げる方だけに働く、ということに対して:プラセンタでは、多いものは減らす、少ないものは足す、というように、「調和させる」様に働く、ということです。

たとえば、アレルギー状態にはアレルギーを抑えるように働き、免疫が落ちているときには免疫力を高めるように働きます。また、シミに対しては美白の方に働き、色素がなくなる病気である白斑症には、色素を作るように働きます。
また、プラセンタに含まれるサイトカイン(細胞間情報伝達物質)は正常な細胞には細胞分裂を促進しますが、一方、ガン細胞に対しては増殖を抑制する働きを示すことが確認されています。

具体的に説明すると、細胞は、2種類の相反する機能をもった異なるGF(グロースファクター)によって、増殖・分化を規制されています。即ち、細胞の増殖や分化を促進する「アクセル」として働くGFと、逆に細胞の増殖や分化を抑制する「ブレーキ」としての役割を担うGFです。
肝細胞増殖の例では、主としてHGF(Hepatocyte Growth Factor、肝細胞増殖因子)がアクセルとして、TGF-β(Transforming Growth Factor-β、β型形質転換増殖因子)がブレーキとして働き、その増殖・分化をコントロールしています。

このように、プラセンタには、一方向に際限なく働きかけるのでは無く、「人の体調を生存に適した方向に持っていく」という優れた働きがあり、万能薬と言われる理由はこの「生存に適した方向へ持って行く調整能力」にあります。


Special #6
Special
#6
リスクを徹底的に無くすため、羊ではなく馬を採用 。

羊は狂牛病の由来であるスクレイピー病の疑いが懸念されるため、日本ではどこも製造していません。胎盤はいわゆる脳と同じ【危険部位】なので、牛/シカ/羊系統の動物の危険部位を長く飲み続けた場合は狂牛病のリスクがあります。
狂牛病を誘発する異常タンパク質【プリオン】は、熱で壊すことができないので、現時点では根本的にリスクを取り除くことが不可能です。
日本では「プラセンタ注射を1度でも打った人は献血できない」と法律で決められていますが、これは熱で殺すことができないプリオンを除去する方法が存在せず、体内に入った異常プリオンが長い潜伏期間に入るリスクがあるためです。

その点、馬は生で食べることができるほどクリーンで、羊・牛のようにタンパク質の情報を誤って記録し、伝達してしまうプリオン感染性の病気の心配がありません。

当社は狂牛病系統のリスクを無くし、安心してご利用いただくために馬の胎盤を採用しております。

▲ TOP